サッカーユニフォームは機能的でおしゃれです
サッカーユニフォームはほかのスポーツのユニフォームに比べてなぜかおしゃれに感じます。プロのレプリカのサッカーユニフォームは部屋のインテリアとして壁に飾っても絵になりますし、普段着として着用してもそんなに違和感がありません。スポンサーなどがついていない一般的なサッカーユニフォームも機能性に優れているため夏場などは特にTシャツを着るよりも快適かもしれません。
この夏、子供を近所にあるスポーツクラブに入会させようかと悩んでいたら、知人に、「すぐじゃなくてもいいのだったら、冬に入会した方がお得だと思うよ。」とアドバイスを受けた。新学期などが始まる4月やスポーツシーズンの夏から秋に比べると、冬にスポーツをしようと思う人が少ないらしく、スポーツクラブに入会する人が減るそうです。そのため、スポーツクラブは、いろいろ特典をつけ、入会する人を増やそうとするとか。確かに、私自身も冬は家にいたいから、スポーツをしようとは思わないかも…と納得したものです。というわけで、特典狙いで、冬にスポーツクラブに入会をすることにしました。
4月の統一地方選に向け、投票用紙の印刷が7日、北広島市の印刷工場で始まった。知事選(24日告示)と道議選(4月1日告示)=いずれも4月10日投開票=用の一般投票用紙で、約929万枚分が印刷される。
開票作業をスムーズにするため、折り曲げても自然に開く用紙を使用。この日は縦12・8センチ、横8センチの投票用紙36枚分が入った用紙13万枚を印刷した。8日にすべての印刷を終える。点字投票用紙1万9000枚分は印刷済みで、投票用紙を1枚ずつに切り分けた後、15日には各市町村選管に配布される。【佐藤心哉】
3月8日朝刊
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札幌市長選(4月10日投開票)に自民党推薦で立候補を予定している元総務省自治大学校研究部長の本間奈々氏(41)は7日、市長給料の20%(月額25万6000円)削減や、議員報酬10%(月額8万6000円)引き下げの市議会への要請など追加公約を発表した。
また、市職員の人件費については12〜14年度に段階的に削減し、14年度までに10%(11年度一般会計ベースで約100億円)を減らすという。【鈴木勝一】
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札幌市発注工事を巡る入札妨害事件で、同市は7日、道内最大手ゼネコン「岩田地崎建設」(本社・札幌市)を2年間、入札への参加を停止する処分とした。北海道開発局も同日、同社を4カ月の指名停止とした。同社への処分はいずれも開発局を巡る談合事件があった08年以来。道も処分を検討している。
一方、上田文雄・札幌市長は7日、北洋銀行を訪れ、同社の下請け企業や関連業者に対して、金融支援などの配慮を依頼する要請を行った。入札参加停止を受けて、市が銀行に協力要請するのは初めて。
同社は、下請け企業が約500社、孫請けも含めると約2200社と取引があり、処分は道内や札幌の経済への影響も懸念されている。上田市長の要請に、同行の柴田龍副頭取は「銀行としても、十分理解、認識している。地元金融機関として、精いっぱい可能な限り努力させていただきたい」と応じた。
岩田地崎建設元部長、川上尚人容疑者(51)は2日、市契約管理課係長、小泉健治被告(50)=加重収賄罪などで起訴=から別の業者を通じてトンネル工事の最低価格を聞き出した疑いで逮捕された。【中川紗矢子、岸川弘明】
3月8日朝刊
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4月の夕張市長選に、同市の自営業、笹谷達朗氏(52)が7日、無所属での立候補を表明した。市内で記者会見した笹谷氏は「ふるさと夕張の誇りを取り戻すため、自分がやりたい」と語った。
笹谷氏は夕張市生まれ。神奈川大を卒業後、東京や札幌で食肉会社などに勤務。市の財政破綻(はたん)後の06年に夕張に戻り、塩販売店を開業した。同市長選にはこれまで新人の3氏が出馬表明している。【円谷美晶】
3月8日朝刊
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「勉強ができて優秀でまじめな生徒」。入試投稿事件で逮捕された県内出身の19歳の男子予備校生を知る人たちは誰もがそう話した。周囲の期待の中で「何が何でも合格しないと」という気持ちが不正に走らせたのなら残念でならない▲京大を目指し予備校の20人の選抜コースに入り成績を着実に伸ばしてきたという。しかしセンター試験で目標ラインに届かず、2次試験での挽回を誓っていたという▲幼いころから予備校生を知る人は「そんなことする子じゃないのになんだってそんなことを……信じられない」と涙を流し困惑していた。努力して実力をつけてきたことがうかがえるだけに、なぜ公正に勝負できなかったのか。近所の人の話を聞くほどに疑問が尽きなくなった。【浅妻博之】
3月8日朝刊