自転車のLEDライト
自転車のライトは、前方を明るく照らしだす役割と、自分の存在をアピールするためにも重要です。自転車のライトにもLEDライトがかなり普及されています。自転車のLEDライトは、主に電池をエネルギーとしています。多くの自転車用のLEDライトは、点灯させるだけではなく、点滅させることもできます。これによって、電池の持ち方がかわってきます。ただし、電池のことよりも、安全を最優先にしたいものです。
夜間時に対向車の車を見ていると、ヘッドライトが青白い自動車を見かけることが多くなりました。従来の黄色味を帯びたライトに比べるとスタイリッシュに見えることから、興味を持った方も多いかもしれません。あのような青白い光を発するライトは、HIDタイプのライトを使用しているからです。HIDタイプのライトはホームセンターなどに売られているので、自分で交換するのもよいでしょう。
●沖縄の海洋生物について学ぼう
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2011年7月28日から2011年10月27日までの期間限定で、PlayStation Home内のラウンジ“Sony Aquarium VR 黒潮の海”をオープンすることを発表した。以下、リリースより詳細を抜粋。
東京・銀座のソニービルにて開催中の“44th Sony Aquarium”とタイアップした当ラウンジは、Sony Aquariumを監修する“沖縄美ら海水族館”から魚類や水槽の監修を受け、沖縄の海洋生物について楽しみながら学べるラウンジとして制作されました。
沖縄美ら海水族館の実際の図面を元に再現された“VR黒潮の海”で、巨大水槽のスケールの大きさや、飼育されている30種類に及ぶ海洋生物の多彩な情報をお楽しみいただけます。
また、当ラウンジ設置に伴い、“44th Sony Aquarium”会場にて2011年7月29日(金)より体験コーナーを設置するほか、2011年8月7日(日)には体験イベント“VR 黒潮の海で泳ごう!”を開催いたします。
PlayStation Homeは、ネットワーク上の高解像度3D空間という特性を活かした臨場感ある遊びや共有体験をベースとして、ゲームとコミュニティの融合をさらに発展させたPlayStation Homeならではの新しいエンタテインメントを提供してまいります。
■“Sony Aquarium”に体験コーナー設置
2011年7月29日(金)より東京・銀座ソニービルで開催中の“44th Sony Aquarium”では、PS3の豊かな表現力と“ブラビア”の美しい画面で“Sony Aquarium VR 黒潮の海”をお楽しみいただけます。
まだPS3をご自宅にお持ちでない方も、気軽に“VR 黒潮の海”が楽しめます。
“Sony Aquarium VR 黒潮の海”体験コーナー概要
日付:2011年7月29日(金) 〜 8月31日(水)
期間:11:00〜19:00
場所:OPUS(オーパス) ホワイエ、ソニーショールーム
※PlayStation Homeのメンテナンス中及び、スペシャルイベント“VR 黒潮の海で泳ごう!”開催時間中は体験コーナーを休止させていただきます。
■スペシャルイベント“VR 黒潮の海で泳ごう!”開催
2011年8月7日(日)には、銀座ソニービル8F コミュニケーションゾーンOPUSに設置された200インチの大スクリーンにて、“VR 黒潮の海で泳ごう!”を開催します。
会場の皆さんに、実際にコントローラーを操作して“Sony Aquarium VR 黒潮の海”内の“黒潮の海撮影ツアー”を体験していただきながら、その見所や楽しさをご紹介いたします。
日付:2011年8月7日(日)
時間:11:45〜、13:15〜、14:45〜、16:30〜 各回45分 100名(入場無料)
各回とも、会場満員となり次第締め切らせていただきます。
詳細:http://www.sonybuilding.jp/aqua11/
会場:東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
主催:ソニー企業株式会社、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
●“Sony Aquarium VR 黒潮の海”の特徴
黒潮の海の再現
沖縄美ら海水族館“黒潮の海”大水槽および周囲部分をラウンジとして再現。高さ10メートル、幅35メートル、奥行き27メートルの大水槽を、ジンベエザメ、ナンヨウマンタなど30種の魚類が回遊している。登場する30種は時期によって数種が入れ替わるため、きっと何度も足を運びたくなるはずだ。
仮想現実空間ならではの体験
“VR黒潮の海”水槽内での遊泳体験“黒潮の海撮影ツアー”では、ジンベエザメやナンヨウマンタなど全30種の魚類が回遊する水槽内を一定時間遊泳することができる。
また、日本中どこからでも24時間訪れることが可能なこと、ネットワークを介して、銀座と一般家庭のユーザー同士が同じ仮想空間を共有できることもPS Homeならでは。
Sony Aquarium歴代作品、沖縄美ら海水族館提供映像のスクリーン上映
銀座のイベント会場でしか見られない、Sony Aquarium2007以降の歴代の映像作品をラウンジ内スクリーンで公開(2008以降の映像は、PS Home上では3D上映ではなく2D版での上映)。そのほか、沖縄美ら海水族館プロモーション映像や、沖縄美ら海水族館提供の貴重なスペシャル映像全10種が上映される。スペシャル映像では、沖縄美ら海水族館ダイバーショー映像や、ジンベエザメの展示への道のり、ナンヨウマンタの出産などが見られる。
楽しく学ぶことへのアプローチ
“Sony Aquarium VR 黒潮の海”内には、ユーザーが海洋生物について楽しく学べるような仕組みがいくつも用意されている。
○黒潮の海撮影ツアー
撮影ツアーには、3人同時に参加できるミニゲームがある。ランダムで出題・指定される魚を撮影することで、ふだんは知ることのできない魚の姿を知ることが可能。
(2011年7月29日〜8月31日は1枠がソニービルの体験コーナー専用となり、ソニービル体験コーナーからの参加者がいるときにはレアな魚が登場することがある)
○黒潮の海生き物図鑑
撮影ツアーで撮影した魚が増えるたびに情報が開示されていく図鑑コンテンツ。一種ごと3段階に開示される。一種につき3回撮影すると全て閲覧できる。
○ポイント交換システム(黒潮の海のたまご)
ツアーでの撮影成功や、図鑑のページ解禁など、ユーザーの行動によって、ポイントが得られる仕組みになっている。一定数のポイントと引き換えに、魚のフィギュアを得ることが可能。
登場する魚種
ジンベエザメ、ナンヨウマンタ
(ジンベエザメは3匹の大きさの違いを、マンタは腹の模様も再現して個体認識している)
トラフザメ、オオテンジクザメ、カマストガリザメ、コバンザメ、トンガリサカタザメ
マダラトビエイ、ウシバナトビエイ、ヒョウモンオトメエイ、オグロオトメエイ、ウシエイ
シイラ、オニカマス、タマカイ、カスリハタ、グルクマ、キハダ、カツオ、クロマグロ、ウメイロモドキ、タカサゴ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、ウマヅラアジ、ツムブリ、ムロアジ、カスミアジ、ハマフエフキ、スギ
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